注意!モットンは中国製?日本製?生産国について徹底検証

腰痛対策として知名度のあるモットンマットレスですが、中国製でないか心配になっていませんか。

事実、ネットでは以下のような口コミなどが見受けられます。
https://twitter.com/sunanko12/status/1219093085910532096?s=20

そこで当記事では、モットンの生産国について、中国製または日本製なのか検証していきます。

モットンは中国製からリニューアルし、現在は日本製!

当記事の結論から言うと、モットンは2019年8月1日より新たにリニューアルし、現在は日本製のマットレスになります。

具体的には、2019年7月まで中国製だったのですが、生産工場を日本国内に移したことで日本製になりました。

実際に公式サイトにも「製造国:日本製」と記されています。

公式サイトから引用

したがって、「モットンは中国製」というネット上の噂は、過去の古い情報であり間違いということになりますね。

中国製から日本製に変わったことで、耐久性や通気性はそのままの高品質を維持しつつ、素材を一から見直しより高い品質の高反発ウレタンが利用されるようになりました。

このように、モットンは現在、高品質の日本製マットレスとなっており安心して使うことができます。

日本製だけど品質は大丈夫?モットンマットレスの詳細

さて、モットンが日本製であることが分かりましたが、本当に品質に問題はないのでしょうか。

ネット上でのモットンの評価の高さから、逆に怪しいのでは?という声も一部にはあるようです。

そこでここからは、モットンマットレスは本当に怪しくないのか、また品質は本当に良いのかを具体的に見ていきます。

モットンジャパン(企業)について

モットンを販売する企業は株式会社グリボーが運営する、モットンジャパン(ブランド名)です。
そのため、企業・生産問わず全て日本で販売されています。

現在福岡と東京を拠点として、マットレスの他に枕や掛け布団など幅広く展開しているのも特徴。

なお、モットンマットレスに関する詳細は以下の通りです。

モットンマットレス
価格 39,800円(税抜)
硬さ 140N(45kg以下)/170N(46~80kg)/280N(81kg以上)
3種類の硬さから選ぶことが可能
厚み 10cm
耐久性 高い(密度30D、復元率96.0%)
素材 ウレタンフォーム
その他 全国配送手数料無料、代引き手数料無料
90日間返品保証
企業 株式会社グリボー(ブランド名:モットンジャパン)

寝具企業でたびたび見かける胡散臭い会社ではなく、モットンは全国のホテルや旅館にも導入されているなど実績があり、また公式サイトを見るとわかるのですがしっかりとした日本企業が販売しているため、品質の高さは間違いないでしょう。

モットンの製造過程

また、前述通りモットンは日本の工場で生産されています(画像参照)。

生産工場はISO認証取得工場で、ISOとはいわゆる世界標準化規定に認められていることを示し、高品質であることが認証されています。

また、マットレスは一つ一つ手作業にこだわっているのも特徴。(公式サイトより引用)

このようにモットンは企業が日本にあるだけでなく、日本の工場で一つ一つ丁寧に作られていることから、マットレスの品質が高いのです。
詳しい内容は以下の公式サイトでもチェックしてみてください。

まとめ:モットンは日本製で品質も安心

いかがでしたか。

当記事から「モットンは中国製で怪しい?」「モットンは怪しいマットレスではない?」などネット上の噂を検証していきました。

これまでの内容から、モットンは日本企業でかつ、日本の工場で生産されたマットレスということが分かりました。

また、もし「まだ買うのは躊躇する」という方は、お試し利用するのも手です。
モットンでは現在“全額返金&返品保証制度”があるので、万が一満足できなかった場合も保証が約束されています。

この制度は公式サイト限定のサービスなので、ぜひ以下リンクから購入を検討してみてくださいね!